二次会の準備完全ガイド — 会場選び・幹事への依頼・予算管理
結婚式の二次会の準備を、会場選び・予算・進行・幹事との連携まで段取り別に解説。当日の流れも含めて網羅。
二次会は本番より気軽な分、準備の盲点が多い場面です。会場選びから当日進行まで、ミスなく進めるためのガイドをまとめました。
幹事への依頼タイミング
結婚式の3〜4ヶ月前に依頼するのが理想。早すぎても忘れられ、遅すぎると断られる確率が上がります。
幹事を引き受けてもらえる気心知れた友人2〜3名にお願いするのが一般的。仲のいい男女ペアで依頼すると役割分担しやすいです。
会場選びのチェックポイント
二次会の会場選びは予約の早さが命。3ヶ月前には押さえたいところ。
- ·披露宴会場からの移動時間(30分以内が理想)
- ·貸切できるか・最低人数の条件
- ·音響設備(マイク・PC接続)の有無
- ·プロジェクター・スクリーンの有無
- ·予算範囲(4,000〜7,000円/人が目安)
- ·ドリンク飲み放題プランの内容
- ·クレジットカード対応・キャッシュレス可否
予算と会費の設定
二次会の会費は男性7,000円・女性6,000円が一般的。地域や場所によって幅があります。
会場費+飲食代+ゲーム景品代+装飾代の合計から、想定人数で割り出します。残ったお金は幹事へのお礼に使うか、新郎新婦に渡します。
当日の進行プログラム例
2時間のプログラム例です。
- 受付・歓談(15分)
- 新郎新婦入場・乾杯(10分)
- 歓談・食事(30分)
- ゲーム・余興(30分)
- 新郎新婦からのメッセージ(5分)
- 歓談・写真撮影(25分)
- 締めの挨拶・退場(5分)
幹事への配慮
幹事は準備〜当日まで負担が大きいので、必ず以下の配慮を。
- ·幹事の会費は新郎新婦が負担(1万円程度の現金で当日渡す)
- ·事前準備の打ち合わせの食事代を負担
- ·後日改めてお礼の品を贈る(3,000〜5,000円のギフト)
- ·二次会後の片付け作業を頼みすぎない
- ·予算オーバーが出た場合は新郎新婦が補填
盛り上がる定番ゲーム
ゲームは新郎新婦のエピソードを絡めると盛り上がります。
- ·新郎新婦クイズ — 二人にまつわる10問
- ·ビンゴゲーム — 景品を5〜10個用意
- ·じゃんけん大会 — 全員参加で勝者に景品
- ·サプライズムービー上映
- ·結婚記念フォトプロップス+撮影タイム
まとめ
二次会の成功は幹事との連携が9割。早めの依頼・丁寧なすり合わせで、ゲスト全員の思い出に残る二次会にしましょう。
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